発毛(AGA)

AGA(エージーエー)とは

AGA(エージーエー)とは男性型脱毛症と呼ばれ、その名の通り男性によく見られる薄毛の状態です。思春期以降、額の生え際か頭頂部の髪の毛のどちらかが、あるいは両方が薄くなっていきます。遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因として挙げられます。
抜け毛が進行し、薄毛が目立ってしまうようになります。

医師が処方する飲む発毛剤「プロペシア」

近年、AGA(男性型脱毛症)の原因が研究によって徐々に明らかにされ、薄毛のお悩みを改善できるようになってきています。
当院で処方する、飲むタイプの発毛剤「プロペシア」による治療を根気強く続けることで、抜け毛の防止、発毛促進効果が期待できます。

医師が処方する飲む発毛剤「プロペシア」

男性43歳患者様 当院にて診察後、1月21日より服用 → 6月20日までの症例

医師が処方する飲む発毛剤「プロペシア」

男性 当院にて診察後、2007年6月17日より服用 → 2010年4月3日までの症例

AGAは、抜け毛や薄毛が徐々に進行します。毛包(毛を生産する器官)の成長が不十分なため、髪の毛の太さや長さも不十分になってしまうのです。毛包がある限り、プロペシアによる発毛、さらには太く長く育つ可能性があります。決して諦めず、少しずつ治療を進めていきましょう。
AGAの人は日本全国で約1,260万人、そのうち薄毛・抜け毛を気にしている人は約800万人と言われています。そしてその800万人の内、薄毛・抜け毛対策として何らかのケアを行っているのは650万人という調査結果が出ています。進行性のAGAは、気になったときに少しでも早く治療を開始することが大切です。プロペシアは、そのサポート役として大きな期待を寄せられています。

プロペシア錠の服用について

プロペシア錠は、1日1回内服してください。

プロペシア錠を1日1回内服し、これを6か月継続しても抜け毛の進行が遅くならない場合には、再度ご相談ください。

服用できるのは、成人の男性のみ。

プロペシアは、女性への効果が認められていません。また、妊婦の方、妊娠している可能性がある方、授乳中の方は服用しないでください。(妊娠中の方が服用されると、男性胎児の生殖器官に異常をきたす場合があります。)

プロペシア錠によるAGA治療で大切なこと

プロペシア錠によるAGA治療で大切なのは、根気強く治療を続けることです。
治療後すぐに「効かない」と判断して服用をやめてしまう方がいらっしゃいます。
効果が現れ、かつ実感できるまでには、一定の期間が必要です。

新しい発毛剤「ザガーロ

ザガーロは、2015年9月28日に承認されたばかりで、新しい薄毛・AGA治療薬として注目されています。AGAの新薬ザガーロとプロペシアの大きな違いは、どちらも5α還元酵素阻害薬なのですが、プロペシアが阻害する5α還元酵素は“Ⅱ型”のみであるのに対し、ザガーロは“Ⅱ型”に加えて“Ⅰ型”の5α還元酵素も阻害するのです。プロペシアの適応は、AGAの“進行遅延”にとどまりますが、ザガーロの適応は、AGAの症状全般への効果が認められています。進行遅延だけでなく発毛、育毛においても効果が期待できるのです。

ザガーロの服用について

ザガーロは、1日1回内服してください。

0.1~0.5mgを1日1錠服用します。食事には関係ありません。

服用できるのは、成人の男性のみ。

原則として成人(20歳以上)男性です。円形脱毛症や栄養失調、全身疾患、また薬剤による脱毛症には効果がありません。

鈴木院長よりひとこと

プロペシア錠は、医療機関でのみ処方できる発毛剤です。1997年に米食品医療薬品局の認可を受けており、現在60か国以上で広く使用される、安全で効果の高い錠剤です。
毛包がある限り、プロペシア錠での治療が可能です。まずは一度ご相談いただき、患者様のご不安を取り除くことから始めます。

発毛剤(AGA)の料金

治療メニュー 内容 詳細価格
プロペシア 1ヶ月分 8,700円
※6ヶ月ごとに血液検査費5,400円がかかります
ザガーロ 1ヶ月分 9,900円
フィナステリド 1ヶ月分 6,500円

表記額は全て税込

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