ブログ

2018.09.19

低血糖症とは?5時間糖負荷検査が果たす役割

皆様。こんばんは

たにまちクリニックのブログ担当です💛

今日は5時間糖負荷検査についてお話させていただきます

健康な方であっても、血糖値は食後一度上昇し、徐々に下降していきます。

この血糖値の下降が適正の範囲を超えて急激である場合、低血糖症と診断されます。

血糖値が低い状態と言うよりも、血糖値をうまくコントロールできていない状態、

と言った方が分かりやすいかと思います。

血糖値をコントロールできていないと、身体への異常(動機、筋肉のこわばり、自律神経の乱れ)

だけでなく、精神的な不調(不安、おそれ)を引き起こすリスクが高まります。

たにまちクリニックでは、全国でもいち早く「5時間糖負荷」による低血糖検査を導入し、

これまで数多くの患者様を診断して参りました。血糖値の変化の異常を発見することで、

さまざまな病気への対処・予防を行うことができます。

心の不調で心療内科や精神科に通われている方も、この検査を受けることで、

新しい角度から治療を行うことができますので、症状の改善が期待されます。

患者様の身体と心の不調・辛さが、血糖の調整機能と関係しているのかどうか、これを確認することは、

今後の治療方法、また患者様のご負担を大きく左右します。思いもよらず、

根本的な原因が解決されることもあります。ぜひ、お気軽にご相談いただければと思います。

たにまちクリニックでは、患者様とのカウンセリングを
重要視しておりますのでカウンセリングは無料となっています。
ご不明な点は遠慮なさらず質問してくださいね!!
もちろん、メールでのお問い合わせも可能ですし、
当日予約のお電話も大丈夫ですよ( ´艸`)
一人でも多くのお客様、患者様にご予約頂けるよう
ご予約は当院HP仮予約フォームもご利用下さい(24時間OKです)
 

また、お急ぎの方は、お電話にて承ります。
06-6776-8966です。
ご予約をお待ちしております!

2018.09.18

副腎疲労症候群の検査について

たにまちクリニック ブログ担当Tです。

最近、『副腎疲労症候群の検査をしたいのですが・・・』というお問い合わせが多いので

ブログに書いてみたいと思います。

 

たにまちクリニックでは、栄養療法採血データや、唾液コルチゾール検査・DHEA-Sなどのデータなどを元に
詳しく説明させていただいております。

副腎疲労には下記の様な共通の兆候があります。3つ以上チェックが入った方は、副腎疲労症候群の可能性があると言えます。

  • 朝、起きられない
  • 起床後も倦怠感が続く
  • しょっぱいもの、塩辛いものが欲しくなる
  • 疲労がたまりやすい
  • 1日が終わったときの疲れがひどい
  • 性欲が減退した
  • 怪我や病気の治りが遅くなった
  • 頻繁に立ちくらみがする
  • うつ気味である
  • 何をしていても楽しくない
  • 集中して物事を考えることができなくなった
  • 物忘れがひどくなった
  • 忍耐力がなくなったように感じる
  • ストレスが蓄積されていく一方
  • 食事を抜くと症状が酷くなる
  • 月経前症候群が強くなった(女性のみ)
  • 花粉症、アレルギーがひどい

色々 病院へ行ったけれど、原因がわからない、どこも悪くないと言われて
そのまま諦めていませんか?
もしかしたら、それ・・・
お食事や、栄養素の欠損かもしれませんよ~~^^

是非、当院にご相談下さい。

 

たにまちクリニックでは、患者様とのカウンセリングを
重要視しておりますのでカウンセリングは無料となっています。
ご不明な点は遠慮なさらず質問してくださいね!!
もちろん、メールでのお問い合わせも可能ですし、
当日予約のお電話も大丈夫ですよ( ´艸`)
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