タニクリBLOG

2016年12月 6日 火曜日

タトゥー除去の方法

タトゥーを消したい、結婚が決まったから

子どもが生まれたから...など様々な理由でタトゥ―(刺青)除去・切除をお考えの方は、

まず当院にご相談ください。
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キレイに消えるかななどと不安もある方もいらっしゃるかと思いますが、

形成外科専門医、美容外科専門医の院長がカウンセリングから治療・手術、アフターフォローまでしっかりと行いますので、

ご安心ください。


タトゥー除去の方法

手術による除去・切除
タトゥーを切り取り、縫い合わせる。
もっともポピュラーな除去法です。

タトゥー(入れ墨)の部位を切り取って、周囲の皮膚を縫い合わせます。
幅の狭いタトゥー(入れ墨)、比較的小さな絵柄のタトゥー(入れ墨)なら、この方法で除去することができます。
また絵柄の幅によって、数回に分けて除去することもあります。
その場合は1回目の手術の後、3ヶ月以上間隔を空けて少しずつ切除していきます。

治療法としては、局所麻酔をし、タトゥー(入れ墨)の絵柄がある部分の皮膚を切開します。
タトゥー(入れ墨)がわからなくなるよう、細い医療用の糸で縫い縮めて終了です。
術後、1週間程度で抜糸します。
手術痕が残ることがデメリットですが、3~6ヶ月で傷跡の赤味もとれ、少しずつ目立たなくなっていきます。

痛み

局所麻酔をするときのチクッとした痛み。あとは痛み止めを処方します。
術後は3~4日腫れることがあります。
抜糸などのため、治療後は処置等で来院が必要になります。


②大阪のたにまちクリニックでは、痛みの少ないレーザーによる刺青除去(タトゥー除去)を行っております。

瞬間的に高パワーのレーザーを照射できるQスイッチルビーレーザーという装置を用いてタトゥー(入れ墨)を除去する治療法です。
手術ではなくレーザー光で消していくため、周辺の皮膚を傷つけることがなく、傷痕は残りません。
切ることなくタトゥー(入れ墨)を消していくことができるため、「アートメイクをしたけれど、気に入らない」といった方などもお気軽に行える除去法です。

ただし、黄色と緑色には反応しないので、この色のタトゥー(入れ墨)を入れている方には不向きです。
また、浅いタトゥー(入れ墨)ならキレイに除去できるのですが、深いものはレーザーが届きにくいため消えにくいという面もある他、タトゥー(入れ墨)を消した部位にうっすら跡が残りますので、「タトゥー(入れ墨)を入れていた」という形跡は少し残ってしまいます。
絵柄と大きさにもよりますが、完全除去までに数回の治療が必要です。
痛みの少ないレーザーによるタトゥー除去をご希望の方は、大阪のたにまちクリニックへご来院下さい。


一人でも多くのお客様、患者様にご予約頂けるよう
ご予約は当院HP仮予約フォームをご利用下さい(24時間OKです)
また、お急ぎの方は、お電話にて承ります。
06-6776-8966です。
ご予約をお待ちしております!
 

千日前線・谷町線 谷町9丁目駅からすぐ。
近鉄電車をご利用の方は、上本町駅下車後、谷町9丁目方面へ徒歩約5分。奈良県からのアクセスも便利です。
(各路線は地下で繋がっておりますので、当院まで雨に濡れず通えます)
 

月・木曜は定休日
土・日曜も19時まで営業しております。


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投稿者 たにまちクリニック

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