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傷跡・皮膚腫瘍・顔面外傷
健康保険が適用される、各種形成外科領域の治療について
形成外科領域では、生まれつきや怪我・病気など、さまざまな要因でできた身体の変形や、欠損などを再建・修復して心身の健康向上をめざしております。形成外科領域の治療対象は体表面の外傷・先天奇形・腫瘍(できもの)・あるいは腫瘍を切除した後の外見・機能の再建などです。
身近な形成外科対象疾患として、以下の治療などがあります。
- ホクロ・イボの除去
高周波で瞬時にホクロ・イボを除去することができます。1カ所なら10分程度と非常に短時間で完了します。 - アザの除去
- ワキガ
ワキガの治療に「切開法」という手術で改善します。皮膚を反転・裏返してワキガの嫌なニオイのもとであり衣服に付く黄ばんだシミの原因である、アポクリン腺を除去します。 - 陥没乳頭
へこんだまま元に戻らない状態の乳頭を、通常の状態へ戻します。 - 皮膚腫瘍(皮膚のできもの)
- 巻き爪(超弾性ワイヤーは保険適用外)
足の爪の角の部分が曲がって皮膚に食い込むようになった、痛みを伴う巻き爪を超弾性ワイヤーで矯正します。 - 外傷後の傷跡
- やけど
- ピアストラブル
- etc.
形成外科は、あまり耳慣れない医療分野だと思います。もともとは、形の異常を治すことにより、心身の健康の獲得と社会生活への参加を手助けするための医療でした。今、形成外科の技術は発展し、機能を損なうことのないよう、できるだけきれいに治療することが可能となりました。そして以前より多くの疾患が、形成外科の治療対象となっています。
形成外科の治療は健康保険適用です
たにまちクリニックではワキガの手術・陥没乳頭をはじめ、形成外科手術に健康保険が適用されますので、必ずご来院時に健康保険証をお持ちください。形成外科専門医が丁寧に手術しますのでご安心ください。詳しくはメール相談またはお電話(06-6776-8966)から、お気軽にお問い合わせ下さい。
鈴木院長よりひとこと
ひと言でいうと、形成外科とは「外観や機能に影響する病態を正常の形態と機能に治す外科」と言えます。上記のような対象疾患以外にも、さまざまな治療をおこなっております。詳しくは、お気軽にお問いあわせ下さい。


