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不定愁訴

不定愁訴Q&A

不眠で悩んでいます。
全く眠れないというわけではなく、眠りが浅く寝た気がしません。
安定剤や、眠剤を飲まないと眠れず、昼間に眠くなり毎日がつらいです。

質の良い睡眠は人の一日の運動量を左右するだけでなく、心の働きにも影響を及ぼします。病院の診察では不眠の症状は安定剤や、眠剤を処方で終わり根本からの治癒にはなりません。不眠も不定愁訴の典型的な症状になりますので、お気軽にご相談ください。

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仕事が忙しく毎日の疲れがとれず、だるい状態が続いています。
寝込むほど体調がすぐれないというわけでもありません。
何か良い治療法はあるのでしょうか。

「病気ではないから…」「この程度の症状では病院に行きづらい…」とためらうことはありません。病気が隠れていることもあります。たにまちクリニックでは不定愁訴の検査や各種療法も充実しているのでお気軽にご相談下さい。

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動悸が激しく体調がすぐれないため精密検査したところ異常はありませんでした。
『神経内科』や『心療内科』をすすめられたのですが…。

不定愁訴とは原因がはっきりしない不調です。自律神経系が関与することもあり、その症状は人によって違います。不定愁訴を我慢される方がほとんどですが、早く症状を改善し心身ともにバランスのとれた毎日を過ごしていただくためにもお気軽にご相談下さい。

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「気分がすっきりしない」「不安」「イライラする」などの
不定愁訴の改善にはどのような治療法があるのでしょうか。

たにまちクリニックでは、「栄養療法」「5時間糖負荷」「副腎疲労症候群」など各種検査の上、個々に合った治療をおすすめさせていただきます。最善な治療はもちろんのこと、不定愁訴の原因と関係する毎日のストレスと上手くつきあっていくことが大切です。

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不妊で悩んでいます。
夫婦ともに原因があるようですが、何が最適な治療法なのかわかりません。

不妊症の背景には、潜在的な栄養不足があります。たにまちクリニックでは、サプリメントを使用した栄養療法をご提案しています。サプリメントは出産されてからも摂取が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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不定愁訴の各種療法

  • 足りない栄養素を血液検査から見つけ出す、医師が処方するサプリメント
    栄養療法
    詳細な血液検査を行い、患者様の隠れた異常を発見します。そして医療用に開発されたオーダーメイドサプリメントを用いた「サプリメント療法・栄養療法」によって、一人ひとりが持つ自然治癒力を最大限に引き出す治療を行っています。詳しくはコチラ
  • 低血糖症の判断に必要な5時間糖負荷検査
    5時間糖負荷
    血糖値の変動によって自律神経が刺激されることは、動悸・頭痛・筋肉のこわばりなどの身体症状だけでなく、不安・恐れなどから時に幻聴や幻覚などの精神的な症状を引き起こすことがあります。すでに心療内科や精神科へ通院中の患者さまでも、この検査の結果から新しい角度からの治療が可能となり、症状の改善が得られることが多くあります。詳しくはコチラ
  • ライフスタイルから行う副腎疲労の治療
    副腎疲労症候群
    副腎疲労は体内の臓器に大きい影響を与えます。副腎に高いストレスや負担がかかることによって体に現れる症状は少なくありません。副腎機能を評価するコルチゾールとDHEAを測定で食事・栄養療法・ストレスマネージメント・薬物的ホルモン治療など、どの方法がベストかを知ることができます。詳しくはコチラ

当院患者様の、改善例のご紹介

この患者様は当院の栄養療法で不定愁訴が改善された症例です。
現在も栄養療法は継続され、毎日元気に学校に通えるようになり、スイミングも習いはじめ、以前より積極的に取り組むようになられたとお母様より喜びの声を頂戴いたしました。

小学6年生 女児
娘と同じような症状で苦しんでいる方の参考にしていただけるなら幸いです。
娘は、起立性調節障害の先生にもかかっていましが、月1面談だけでなにも治療は行いません。

色々な要因があったかとは思いますが、何もせず見守るだけでサプリの摂取なくして、数ケ月でここまで良くなったとは到底思われません。院長先生をはじめ、栄養カウンセラーの鈴木様にもたくさん相談に乗っていただいて本当に感謝しております。

いわゆる起立性の子は通常数年間症状が続き、中学・高校生活もまともに送れない子が多いみたいです。娘もまだまだ成長過程でいろいろなことがあるかと思いますが、まともに進学できないのでは?と胸を痛めていたのでこの改善ぶりは本当にうれしい限りです。
起立性の症状は、めまい・立ちくらみ・頭痛・朝がつらい・睡眠障害などです。病院の先生は、体の成長が治まる頃には症状も治まるとしか言いません。画期的な治療薬も無くたくさんの親御さんは、めまい・頭痛などで苦しみ学校生活を送れない子供を側で見守ることしかできません。

そういった方々に是非とも一度、血液検査を!と思います。娘もフェリチン値低かったですもんね。夏場の発汗やストレスで鉄分が減少していくなんて知らなかったですから。。
最近は起立性調節障害も、栄養不足からくる子供の不定愁訴なのかも?
なんて思います。

私自身、御院にたどりつくまで毎日ネットで長時間情報を集めていました。病院でどこも悪くないと言われたけど、症状が改善しないなんて納得いかないですから。不定愁訴で苦しむお子さんを持つ親御さんに、是非とももっと知っていただきたいと思います。

娘とも色々ぶつかりながらここまできました。学校に行けた日いけなかった日。行けたけど嫌なことがあった日。仲間はずれにされた日。。。私も去年の夏前まで仕事も忙しく、長男の学校のことや彼のクラブのことでバタバタな日々でした。彼女の体の不調の原因の一部は、もっと自分を見てほしいといったものだったのかも知れません。。。これこそ最大のストレスですよね(ーー;)

長々となりましたが、ここ一年私が感じ・考えていたことです。
最後になりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

鈴木院長よりひとこと

体の不調を感じたら、頑張り過ぎずにまずは医療機関を受診してください。
当院では最新の検査で、多くの症状の改善の実績を上げています。